少しづつですがこのプログを訪れてくれる方が増えてきました。とってもうれしいです!
今日はまた昔の車でホンダCR-Xです。
(ホンダバラードスポーツCR-X→)

この車は私が高校を卒業する頃、デビューした車でちっちゃい低い、車でした。一応後部座席はあるのですが、ほんとに非常用で2人のためのおしゃれ車でした。しかしホンダの車なので走りもいけていてそのポップなスタイルといい、私は大好きでほんと欲しかった車の一台です。でもこの頃は運転免許持ってませんでしたが。
友人のお兄さんがCR-Xを買ってその友人も車をよく借りて運転してました。そんな時は大抵後ろに乗ることになるのですが乗れるだけでもうれしかったです。
その後CR-Xは走りに重点を置いたスポーツカーとなり、途中でV-TECを乗せたさらに高性能な車に進化しました。この車はカーグラフィックなどに寄稿しているポールフレールさんも絶賛のハンドリングカーだったようです。(この車には試乗したこともないので良くわかりませんが走りが楽しい車であったことは間違いないでしょう)
(ホンダサイバースポーツCR-X→)

さらにCR-Xはデルソルという今はやりの電動ハードトップのオープンカーとなり、VーTECを積んだ車もありました。これには試乗したことがあり座席の後ろにミッドシップのような細い窓があり、これを空けることで室内への風の流れが調整できるようになっており、閉めれば風の巻き込みが少なく、開ければ風の巻き込みが多くなりオープンカーらしい走りを楽しむことができました。今では電動ハードトップのオープンカーでV-TECの走りも楽しめるとなれば売れてもおかしくないと思いますが、この車は以前の走りのイメージを無くしてしまったとの評価であまり売れなかったようです。
(CR-Xデルソル→)

この3台はどれも好きですが初代のポップな感じが一番好きです。
でもどの車も程度の好い車は今はほとんどないようです。
また長くなってすいません。読んでくれた人ありがとう!
ではまた。


CR−X初期型は、私にとって、ずっと欲しいクルマであり続けています。先程、私のブログに、CR−Xの記事を書いてみました。
初期型のイメージのCR−Xが復活して欲しい気持ちが強いです。中古車はほとんど出回ってないようですね。初期型に、私の大切な友人が乗っていました。
ポール・フレール先生が書かれた、大昔のドライビングレッスンの本があったのですが、それが私の高校時代の愛読書でした。
so-san さんの、CR-Xの新しい記事も楽しみに待たせていただきます。
ありがとうございました。m(__)m