今日はオープンカーについて書きたいと思います。
オープンカーと言えば屋根が開く車、もしくわ最初から無い車のことと思います。カブリオレとか分類があるようです。そーゆうことには構わずテキトーに書いちゃいます。
私はオープンカーが好きですが、それはほとんどロードスター(マツダ?ユーノス?)を所有できたためと思われます。
ロードスター君とは色んなところを走りました。なるべく屋根は開けて走るのがオープンカー乗りである、と信じ、とにかく屋根を開けて走りまくりました。ロードスターはオープンの楽しさを充分教えてくれましたし今思えばロードスターを長距離乗ってもあまり疲れず、オープンであり、さらに車の基本がよく出来ていたのだなーと思います。
今は太陽ががんがん照りつける中をオープンで走るのは、あまりスマートではないな、と思っています。夕方や夜、開けて走るのが楽しいです。今は昼間に開けていない人を見ても根性なし!とは思いません。
今まで乗ったことのある車で屋根空きの楽しさを順に挙げていくと、一位ロードスター、二位ビート、三位シティカブリオレ、四位MR-2のTバールーフ、五位ゴルフカブリオレ、六位406のサンルーフとなります。
二位のビートもロードスター同様、風が気持ちよくあたりエンジンの音、熱が合体してとても楽しい気分になれます。
シティカブリオレはBピラーにタワーバー(?)がついていましたが、空力とか全然考えてなく風がばんばん入ってくるのが原始的で楽しかったです。
MR-2のTバーですが意外とオープン感覚を楽しめました。高速を空けて走ったこともありますが快適でした。ボディ剛性うんぬんはあまり気になりませんでした。でも剛性の無さがくるくる回る原因の一つだったかもしれません。Tバーを空けてルーフをしまう作業ですが、これは思ったよりめんどくさくなかったです。ロードスターの屋根を空けるのとそんなに変わらない感じでした。雨漏りもせず、風を感じるという点から意外とTバーはお勧めです。
五位のゴルフですが以前書いたように、走り味がめろめろという感じで
さらにタワーバーが頭のすぐ横に付いており、Aピラーが立っているわりにオープン感覚は希薄でした。
六位のサンルーフです。サンルーフ付きの車にあこがれており、あれを開ければ気持ちよい風と太陽を味わえるんだろーなーと思っていました。でも実際にサンルーフを開けると不快な風がごうごう入ってきて、それなら横のウインドウを全部開ければ気持ち良くなるかな?と開けるとさらに不快な風の巻き込みが起こり大変がっかりしました。結局開けなくてもガラス越しに光を浴びられること、チルトアップすれば換気ができること、ぐらいの使い方しかできませんでした。これで私はサンルーフ不要論者になりました。
あ、それとキャンバストップというのもありましたね。学生時代マツダのフォード用の車にフェスティバというのがありまして、それに乗ったことがあります。開放感はかなりありましたが、これも風のコントロールが悪く、開けて乗るには根性が必要でした。先代デミオにもありましたが、良くなってたかな?
最近好い天気が続きオープン日和ですね。また気持ち良い風の中をのんびりと走ってみたいです。
この車はお勧め!という車があれば教えて下さい。
それではまた。

